睡眠障害の種類と症状

不眠症

一番つらいと感じ、多い悩みだと思います。
それも人によってその度合いは様々で、布団にはいって
一、二時間したら眠れる人から朝までほとんど寝付けない人までいます。

精神的な要素も大きいですが、実際問題精神状態というのは自分自身で
うまくコントロール出来るものではないですから、薬による治療が現実的です。

といってもいわゆる睡眠薬は体によくない上、依存症になってしまったり
睡眠薬なしでは眠れない体になってしまうなど問題もあります。
重度でなければ市販のサプリメントなどでもある程度軽快されると思います。

また、不眠症には寝付きが悪い入眠障害や、寝ることが出来ても朝が来る前に
目覚めてしまう中途覚醒や、眠りが浅いため疲れがとれない熟眠障害などの
種類があります。

睡眠時無呼吸症候群

眠りの質を著しく下げてしまいます。
これは眠っている間、息ができていないという症状です。

本来なら息苦しくて耐えられないはずが、意識がないため
呼吸をしていない事にも気づかないのです。
つまり本人に自覚症状はありません。

しかし体にはしっかり悪影響を与えるのです。
酸素欠乏による日中の集中力低下や目覚めの悪さなど。
ちなみに原因は遺伝による体質もあるようですが、
肥満が原因になることも多く、痩せる事で治ったという
事例も多く見られるようです。
起床障害

朝起きられないのはつらいです・・。
朝が弱い人というのは多いと思いますが、その度合いは原因によって
様々です。

日常的に起きられない人は低血圧の疑いがあります。

過眠症

夜しっかり睡眠時間をとっているのに日中の眠気が強い症状がある
ことです。

睡眠時無呼吸症候群など、夜間の眠りになんらかの問題がある場合に
発症するといわれています。

就寝時の異常感覚

寝ている時に脚がむずむずしたり、じっとしていられなくてよく眠れない
という症状があります。

これは原因として「てんかん」や「パーキンソン病」が疑われるため、
病気の治療が優先されます。

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