睡眠の種類

・レム睡眠

 夢を見ている時の睡眠です。
 眠りの質は浅く、脳を休めるというより記憶を整理するための時間と言われます。
 ただし筋肉は弛緩しているため体は休まります。
 この浅い眠りの時に朝目を覚ますようにすればスッキリした目覚めになると言われています。
 目覚めがどうもよくない、という人は少し起きる時間、眠り始める時間を調節してみて
 目覚めのよくなる睡眠時間を探してみてはいかかでしょうか。


・ノンレム睡眠

 脳が完全に休んでいる睡眠状態で夢を見ません。
 この睡眠によって脳機能を安め疲労を回復させます。
 寝始めてからレム睡眠を経て2時間ほどでノンレムに入ります。
 そのため、短い仮眠の繰り返しではこのノンレム睡眠は行われなくなるので、
 分散睡眠をするという人でも一日に一度は3時間以上の睡眠をとってくださいね。

上記の睡眠は交互に繰り返されます。
実際の種類は上記二つだけでなくもっと細分化されていて
眠り始め、1時間未満、1時間~2時間、それ以降、と睡眠が深くなっていきます。
そして朝方になるにつれレム睡眠が長くなっていきますが、ノンレム睡眠の時に
目覚ましなどで起きてしまうとすっきりした目覚めにならないことが多いため
起きる時間、または寝る時間を調整するなどしたほうがいいでしょう。

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