朝、早起きをする方法

・体内時計は25時間


一日は24時間ですが、人間の体内時計は25時間と言われておりこのことから人は
起きる時間、寝る時間を遅くするのは容易ですが、逆にはやめるのは意識しないとなかなか出来ません。

そこで多くの人は寝る時間をはやめて起きる時間もはやくしようとするのですが、なかなかつらくてうまく
いかないと思います。
それは寝る時間をはやめてもなかなか寝付けないため、睡眠時間が足りなくなってしまうからです。
早起きをしようとするなら寝る時間を考えるんではなく起きる時間をはやめようとするのが正しい方法になります。

そうすれば自然と眠くなる時間もはやくなり、朝も安定してはやく起きれるようになります。
ただ、いきなり大きく時間をずらしてしまうとつらいので、徐々にずらしていくといいでしょう。


・カーテンを開けて寝る


早起きが出来ない人のなかに夜真っ暗の部屋で寝て朝も電気をつけるまで暗いままの人はいませんか?
これでは早起きは続きません。
自分の力だけで起きれないなら太陽の光を使いましょう。
カーテンを開けて寝れば早起きの時間帯に丁度光がさしこみ、それも徐々に強くなっていくので自然な
目覚めが出来ます。

開けたまま寝れないという人は朝すぐにカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。


・レム睡眠を意識する


レム睡眠とは、体は眠っているが、脳が完全に眠いっていない浅い睡眠のことで、起きる時をこの
レム睡眠時に合わせることですっきり目覚めることができます。

深い眠りと浅い眠りは90分おきに入れ替わり、最初は浅いレム睡眠ですので、そのことを意識して
寝る時間、起きる時間を意識すれば早起きも苦痛ではありません。


・2度寝してしまう人は


2度寝をしてしまうともう起きれない、または大幅に予定より遅れてしまう、という人が多いと
思います。

朝はどうしても低血圧におちいっているので、最初に起きるのがつらいのです。
とはいえ、少し頭が冴えてから起き上がろう、と考えていてはそのまま寝てしまうのが落ちです。

そんな人は体を起こさなくていいので、脚だけスクワットの要領で伸ばしたり縮ませたり
して見ましょう。

これをするだけでも何もしないよりはるかに体温の上昇がはやくなり、2度寝の防止になります。
そして楽になってきたら体を起こせばいいのです。

また、朝は酸欠状態でもあるので、ペットボトルサイズの酸素ボンベを買っておいて新鮮な
空気を寝たまま吸って頭をすっきりさせる、という方法もおすすめです。


・寝る直前に食事をしない


満腹で睡眠に入ってしまうと睡眠の質が落ちて、結果、朝すっきり起きれないことになってしまいます。

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