睡眠不足とその影響

睡眠不足が体によくないことだっていうのは誰でも想像がつくと思いますが、
具体的にどのような悪影響があるかを下記に記載しています。

集中力の低下 普段慣れている運転でさえ、睡眠不足の人では著しく
事故率が上がるといわれています。
集中力は自分の意思でなんとかなると思われがちですが、
実際には自分で制御するのは難しい事なのです。
肥満

睡眠が短い人は長い人に比べて肥満傾向が多いそうです。
これは起きている時間が長いことで食事回数、量が増える事も
あるようですが、ホルモンバランスがくずれやすいという理由
もあるみたいですね。

また、食欲を増進させるグレリンという物質は睡眠不足になると
分泌が増えるということも関係しているようです。

後は血糖値を下げるインシュリンの働きが弱くなってしまうことも
原因であるようです。
それにより肥満だけでなく糖尿病のリスクも上昇してしまいます。

高血圧

睡眠不足の影響は交感神経の緊張状態を生み出す事もあります。
交感神経の興奮が過剰だと血圧が上昇するため、高血圧に繋がる
場合があります。

また、寝ている間は副交感神経が優位になるため、交感神経が
抑えられて血圧が下がる状態になります。

免疫力の低下

アメリカの研究では、睡眠時間が5時間以下の人は睡眠時間が
7時間以上の人に比べ4.5倍も風邪をひきやすいという結果が出ています。

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