1日の平均,最適な睡眠時間とは

現在日本での平均睡眠時間は過去の統計も含めて7~8時間の間に収まるようです。

睡眠時間は生活環境によって左右されるとはいえ、
この平均時間より少なければ不足、多ければ過眠の恐れがあります。

次に最適な睡眠時間ですが、人間の疲れや回復力の観点から見ると
最適な睡眠時間は人によって、また日によって違います。
仕事で疲れている時や病気の時は体は普段より睡眠を要求しますし、
その疲れがとれる休息時間は人によって、年齢によって違います。

次に科学的な観点から見ると最適な睡眠時間はレム睡眠の間に目覚める時間
で6時間以上の長さ、だと言えます。

もちろん眠りの質によっては最適に収まっているという事もありえます。

自分の最適がどれくらいかわからないという人はいろいろ寝る時間、起きる時間
を寝ざましなどで調整してみて一番目覚めと日中の調子がいい具合を探ってみると
いいと思います、足りなければ朝つらいだろうし、多すぎると日中頭痛がしたり、
ダルくなったりすると思います。

寝すぎの場合はどうしようもないですが、不足ぎみでダルい場合には10~20分ほどの
仮眠をとるだけで体調が改善されることもあるので、無理をせずに休息を
とる習慣をつけるのもいいでしょう。

また、寝起きが悪い時には深い眠りの時に目覚ましをセットしてしまっている場合も
ありますので、浅い眠りの時にすっきりと起きれるよう時間をずらしてみるのも
いいでしょう。

あとは、生活リズムを安定させたい場合は、寝る時間よりも起きる時間を固定したほうが
体内時計を整えやすいため、起きる時間を出来るだけ固定するとともに、起きる時間に
合わせて寝る時間を逆算するようにすればいいでしょう。

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